クレジットカードの種類
クレジットカードにはたくさんの種類があります。いろいろな機能の組み合わせによって、使うことのできる場所が違ってくるのがクレジットカードです。
実際どのようなクレジットカードがあるかということを挙げて行くのは際限がないので、ここでは一般的なクレジットカードの種類を紹介しましょう。
まずどこがクレジットカードを発行してくれるかで、種類が分かれます。例えば銀行系のキャッシュカードを持っている人は、そこにクレジットカード機能がついている場合があります。例をあげるなら、三井住友VISAカードがありますね。
三井住友VISAカードのキャッシュカード機能付をもっていると、ATMの時間外手数料が無料になったり、月4回までではありますが、提携先コンビニのATM手数料無料になるサービスがあります。また、預金残高が10万円以上ある方であれば、他行あての振込手数料が無料にもなるんです。
この他にもデパートやスーパーでも独自のクレジットカードを発行しています。例として、イオンカードやセゾンカードがあります。クレジットカードで買い物をしなくてもポイントがつくということで、持っている方も多いようです。
また、飛行機を利用する人がマイルを貯めることができるANAのクレジットカードやJALのクレジットカードがあります。最近では、コンビニエンスストアが発行しているファミマTカードなど、かなりの数にのぼります。
クレジットカード会社が発行しているカードは、グレードによって種類分けがされていのはご存知かと思います。まず初めてクレジットカードを作る場合は、一般カードになります。
クレジットカードの入会審査に通ると、この一般カードを取得することができます。本来であれば、このカードを使い続けることになりますが、一般カードの上にはゴールドカードというクレジットカードが用意されています。
ゴールドカードにランクアップするには、年収や利用額といった所をクリアしなければならない部分があります。ゴールドカードを持っていると、利用限度額が上がったり1つ上のサービスを受けることができます。
保険などのサービスも手厚く受けれるようになるのですが、今まで年会費無料だったカードが、年会費を取られてしまうというコストがかかります。例を幾つか挙げると、『さくらJCBゴールドカード』こちらの年会費は10,500円(税込)です。
『セゾンゴールド アメリカンエキスプレスカード』は10,500円(税込)このように、ゴールドカードの年会費と言っても、2万、3万するものではありません。
さらにその上にはプラチナカードやブラックカードがあり、さらに利用限度額が上がり、もっと上級のサービスを受けることができます。もちろん年会費も高くなりますが、利用限度額もけた違いに高くなります。
私には縁のないカードですが、憧れのカードです。